【徹底解説】国産ドッグフードのメリット・デメリット・原材料は?おすすめフードも!
大切なワンちゃんの飼い主として、
「より良いドッグフードを食べさせたい」
と考えること、ありませんか?

よりよい食事を与えるためには

・どんな材料を使っているのか?
・その材料が安全なのか?
・どんな場所で作られているのか?
など気になるポイントがたくさんあります。

最近では「国産であること」にこだわりを持つ飼い主さんが、とても増えてきています。

「ドッグフードは国産にしたい」
という愛犬家のあなたのために、本記事では国産のドッグフードに関して解説します。

愛犬の長寿のために、ぜひ国産のドッグフードについてチェックしてみてくださいね。

国産ドッグフードのメリット

はじめに、国産ドッグフードのメリットについて解説します。

国産のドッグフードのメリットは、
「国内で製造されていること」
につきます。

なぜ国内製造が良いのか?

それは、高品質であることはもちろん、風味の劣化が少ないためです。

ここでは、風味の劣化の理由について考えてみましょう。

実は、海外の工場で製造されたドッグフードの多くが、船で日本に輸入されます。

船での輸送時は、高温多湿のコンテナに入れられて日本に到着するのです。
特に、イギリスやヨーロッパ産のドッグフードの場合は、インドネシアや シンガポール近くの赤道著付近を通るため、60℃以上の温度に達することも…

高温多湿のコンテナでは、ドッグフードの劣化を防ぐために、多くの酸化防止剤や保存料が入っている可能性があります。

せっかくの愛犬のご飯に、たくさんの添加物が入っているなんて…!
筆者は、以前ヨーロッパ産のドッグフードを愛犬に与えていたため、ショックでした。
ちなみに、一般的に多いのが「オイルコーティング」されたドッグフードです。
我が家の外国産のドッグフードもギトギトだったことを思い出しました。
オイルコーティングという名の通り、触ると油っぽくてベタベタしていることが特徴です。
オイルコーティングは、高温加熱処理で失った栄養素を加え、風味をつけるためにするのですが、酸化しているものを摂取すると、老化を早める可能性があります。

その酸化を防ぐためには、酸化防止剤が必要。
ドッグフードに使われる酸化防止剤は、毒性が高いものがあり発ガンの危険性もあるといわれているので、オイル×酸化防止剤というダブルパンチの可能性もあるのです。

保存料が少ない場合は、ドッグフードに含まれている酸素が酸化するなどして、品質が劣化している可能性もあります。

さらに一度、高い温度になってしまったドッグフードは、風味の新鮮さが損なわれます。
風味が劣化することで、ワンちゃんのドッグフードへの食いつきが悪くなることもあるのです。

もちろん、すべての海外製のドッグフードがこのような環境にあるわけではありません。
温度を保って、適切な状態で輸入したドッグフードは、値段が非常に高くなっているケースが多いと言われています。

一方、国内製造のドッグフードは、品質に大きく関わる輸送工程がほとんどありません。

高温による商品の劣化の心配もない =保存料や食品添加物を極力減らすことができる

そのため、風味の劣化が少ないドッグフードを与えられるというメリットがあるのです。

国内製造の高品質の秘訣である「原材料」などについては、後ほど詳しくご紹介します!

国産ドッグフードのデメリット

続いて、国産ドッグフードのデメリットについてです。

国産ドッグフードのデメリットといえば、「高い」の一言につきます。
小型犬の一日あたりの値段で比較してみると…

・激安ドッグフード 1日あたり約50円
※グルテン配合・人工添加物配合・安全性に不安あり

・人気が高い国産ドッグフード 1日あたり約330円
※グルテンフリー・無添加・人間が食べられるレベルの安全性あり

1日280円の差、あなたはどう捉えますか?

筆者の場合は「280円程の差であれば、外で買うコーヒー1杯分よりも安い」と感じました。

目に入れても痛くない程の愛犬が安心安全な国産ドッグフードを食べられるのであれば、280円の差は許容範囲です。

高い理由は様々ありますが、
・製造原価が高い
・原材料が高い
などが影響しています。

ただし、この価格の高さは「ワンちゃんのために良いものを作りたい」という作り手のこだわりだとも言えます。

人間と比較すると、犬の一生における食事の回数はとても少ないです。
だからこそ、よりよいドックフードをあげて、長寿につなげたいと思う飼い主心。

次は、良い国産ドッグフードの選び方について見てきましょう!

国産ドッグフードの選び方

国産のドッグフードであれば、「何でもいい」わけではありません。

ここでは、あなたの大切なワンちゃんのための、国産ドッグフードの選び方を解説します。

国産ドッグフードを選ぶ上で、大切なことが3つあります。

①原材料
②油脂の種類
③グレイン/グルテンフリー・無添加


恐ろしいことに、国産のドッグフードでも、原材料の表示があいまいであったり、添加物が多く含まれていることがあります。

だからこそ、「人間が食べても大丈夫!」と言えるくらいの、高い品筆を誇る国産ドッグフードを選ぶコツを知ることが大切です。

①良質な原材料を使っているか?

ポイント①は、良質な原材料を使っていることです。
新鮮で良質な生肉・生魚・選びぬいた原料が使われているドッグフードを選びましょう。

「死骸動物肉」「病気・障害動物肉」を使ったドッグフード…
いくら国産でも、愛犬にはあげたくないのでは?

人間も食べられるくらい、新鮮で良質な原材料を使っているドッグフードがおすすめです。

②安全な油脂を使っているか?

ポイント②は、安全な油脂を使っていることです。
ドッグフードの原材料には、油脂が含まれていることが多いです。
「動物性油脂」「植物性油脂」「家禽油脂」「魚油」などありますが、ここでも愛犬のためにチェックしたいポイントがあります。

それは、なんの油脂なのか?
なんの動物油?なんの植物油?なんの魚油?など、明記されているが望ましいです。

中でも、おすすめは植物油脂です。
なぜなら、動物油脂や魚油脂は、酸化しやすいためです。

例えば、「ひまわり油」などと、明記してあるものを選ぶことが望ましいですよ。

③グレイン/グルテンフリー・無添加か?

良い国産ドッグフードを選ぶためには、「グレイン/グルテンフリー・無添加」であることも大切なポイントです。

実は、添加物等が原因で「食べ物アレルギー」になってしまうワンちゃんも多く存在します。

特に、体重の少ない小型犬やシニア犬にとっては、わずかな添加物であっても、身体にダメージを与えてしまうことも…

だからこそ「国産だから、なんでもOK」ではなく、配合されている内容にもしっかりチェックすることが必要です。

特にチェックするべき項目は、
・グレイン(穀物類)
・グルテン(麦類に含まれるたんぱく質の一種)
この2つがフリーであること。

すべての犬に当てはまるわけではないですが、ワンちゃんにとってはグレインやグルテンが負担になることも多いです。

なぜ負担になってしまうのかというと…
本来肉食系である犬は、草食動物のように高供物を消化するのに適した消化器官をもっていないです。
そのため、うまく消化が出来ずに、軟便になったりアレルギー反応が出てしまうこともあります。

また、グレインやグルテンは涙やけの原因になることも!

ぜひ、グレインフリー・グルテンフリーと記載があるドッグフードを見つけてみてくださいね。 他にも、合成保存料・合成防腐剤・着色料が配合されていないかなども、確認必須な項目です!

要注意の国産ドッグフード

「国産と書いてあるドッグフードなら安心ね♪」
と思ったら、危険信号!!!!

実は、国産のドッグフードでも
●原材料の産地と製造元が違う
●産地があいまい
な場合があります。

ちなみに、海外の原材料を使っていても、日本で加工すれば「国産のドッグフード」と言えてしまうんですよ。
だからこそ、ドッグフードのパッケージで原産国表示だけを見て判断するのはNGです。

また、添加物の有無も見るべきポイントです。
国産ドッグフードであっても、添加物やグルテン・グレインが配合されているものもあります。

こだわりを持つほど、価格は高くなってしまいます。
でも、愛犬の健康に変えらるものはありません。
それに動物病院にかかれば、1回5万以上はザラです。
体調を崩してお金を払うのではなく、健康を保てる上においしいごはんのためにお金を使うとよりよいですね!
大好きなワンちゃんのために、飼い主さんがよいドッグフードを見極めてあげることが大切です♪

おすすめの国産ドッグフード

「国産ドッグフード」 にこだわりがあり、かつ「愛犬の身体のために良質なごはんを探している」という方には、ナチュロルをおすすめします。

国産ドックフードであることはもちろん、
●こだわりの原材料を使用
●良質なひまわり油使用
●グレイン/グルテンフリー・33種の無添加宣言
と、ワンちゃんのことを考えて、作られている製品です。

さらに、世界初の「安定・持続型ビタミンC配合」ドッグフードのため、身体の内側から活性化!

安定・持続型ビタミンCのおかげで、毛ツヤもよく、ワンちゃんの健康を内側から協力に支えます。

愛犬家からの支持率も高く、満足度96.7%!!!
※2019年楽しい製薬調べ

ナチュロルは、犬の専門家と共同開発している、信頼と実績の国産のプレミアムドッグフードです。

ワンちゃんの長生きのために、国産ドッグフードを探している方は、ぜひナチュロルを検討してみてくださいね。