ナチュロルの放射性物質検査について

この度、Reason Whyでは、お客様の大切なワンちゃんに「一生涯食べ続けても安全で安心なご飯」を食べていただけるように、放射性物質の検査を実施致しましたので、お知らせ致します。

厚生労働省の基準値について

厚生労働省は、平成24年4月1日より、より一層の食品の安全性確保のために、放射性物質の基準値について、暫定的な値(一時的な設定値)から、長期的にみた放射性物質の影響を考慮した、新たな基準値を設定しました。

一般食品、乳児用食品、牛乳、飲料水の中でも、「飲料水」の基準値は最も低く、「全ての人が摂取し、代替がきかず、摂取量が多いことから、WHO(世界保健機関)が示している基準」を踏まえ、「10ベクレル/kg」としています。

(厚生労働省 リーフレット「食品中の放射性物質の新たな基準値」より抜粋)

ナチュロルの検査結果

この一番厳しい新基準値が設けられている「飲料水」の基準値と同じ「10ベクレル/kg」を検出限界値(測定において検出できる最小値)として、「ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137」について、検査を行いました。

その結果、【いずれも検出限界値未満(10ベクレル/kg未満)】でした。

食品中の放射性物質の検査については、厚生労働省が定めたガイドラインに基づいて、地方自治体で計画的に検査を継続しています。

基準を超過した食品については、食品衛生法に基づき、市場に出回ることがないように食の安全を守る取り組みが行われています。

このように、ヒトが食べる食品については、生産者の皆さまはもちろん、関連事業者、地方自治体や国により、安全性を確保するよう最大限の努力が日々行われております。

ナチュロルでは、上記のようにヒトの食品として流通可能なレベルの原材料、つまりヒューマングレードの原材料を使用し、ドッグフードの安全性には十分注意を払っております。

そのため、「お客様とワンちゃんに、ワンちゃんが一生涯食べ続けても安心であるドッグフードを提供していきたい」という思いから、更に自主検査として放射性物質の検査を外部検査機関に依頼致しました。

検査結果の公表

「お客様とその大切な家族であるワンちゃんに心から安心していただき、誠実でありたい」と考え、検査結果を公表させていただきます。

Reason Whyでは今後も定期的に放射性物質の検査を実施し、お客様とワンちゃんの信頼に応えて参りたいと思います。

2019年3月26日 検査結果